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altオオケンはアイコス(ICOSS:Infection Control Support System Service)という院内感染予防型の仕事に携わって16年目を迎えました。

今年2月上旬、武漢市での新型コロナウイルス肺炎患者が多数発生したことが判り、当初はエピデミックだったのが飛行機など人々の交通機関での移動により、3月中旬にはパンデミック化し、日本のみならず欧米各国更には世界中に伝播し、既に50万人以上の感染者数に達しており、『全ての国が積極的な対策を講じなければ世界で数百万人が死ぬかもしれない』というWHOの警告が出されている現状です。

オオケンは長年にわたり病院など様々な建物の中でクレンリネス業務を継続し、メンテナンス(maintenance維持する)をサステナンス(sustenance建物の生命維持)という域まで目指して取り組んでいましたが、今回のパンデミック化により、もう一度足元を見直しクレンリネスを支えるアイコス技術や、UVDIを始めとする各種感染予防管理機器の稼働を向上させる事としました。サステナンスを目指すきっかけとなったSDGs(Sustainable Development Goals)活動も並行して参りますが、同時にISO9000・14000・27000のブラッシュアップも同様です。

新コロナウイルス肺炎のパンデミックの中で撲滅勝利のゴールが見えず本当に苦しい最中ですが、夜明け前の闇は深いほど夜明けは近い事を言い聞かせ、アイコスの灯りを見つめて一歩一歩着実に前進して参ります。

嘗てハチロクの原爆被害から、一言の怨みも言わず颯爽と立ち上がったヒロシマ市民の企業として、これからも100年企業を目指すに当たり、地球環境の維持に貢献するため、持続可能な開発の為の2030アジェンダ宣言に基づくSDGsに取り組み、グローバル活動の為のSDGsを企業行動規準にして活動する事を第56期期首に当たり宣言します 。


                  
     (令和2年4月 文責:社長 大中幹夫)

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「株式会社オオケンSDGs宣言」

国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、積極的な取組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献するためSDGs宣言を公開いたします。

2020年3月6日

 

sdgs

 

 

申告・納付期限が令和2年4月16日(木)まで延長されました

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、 申告所得税(及び復興特別所得税)、贈与税及び個人事業者の消費税(及び地方消 費税)の申告期限・納付期限が令和2年4月 16 日まで延長されます。

http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kansensho/pdf/0020002-130.pdf

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