秋のミニ表彰

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 オオケンでは、就業規則第65条に基づいて定めた表彰規定に付随して、『ミニ表彰』制度を設けています。今回、下記の事業所において、正しい取り口で客先担当者とともに営業上の見事な相撲を取ったことや、仲間を励まし職場の環境改善を行ったことなど、秋のミニ表彰とさせていただきましたのでご紹介いたします。

 今後も大いに強みを発揮される模範的社員は表彰して参ります。

 〈表彰者氏名及び表彰事由〉

広島県環境保健協会(FM):冨士井一昌
 ビルの耐震工事完了後、空調機不調に伴い工事業者とのやり取りにおいて、ビル担当者が立会する中、正しい取り口で営業上の見事な相撲を取った。

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広島市立舟入病院(FM):藤田俊ニ
 病院における諸設備を運用・管理するために必要な基本知識を有し、それらの諸設備を利用する医療従事者と継続的なコミュニケーションをとり、改善提案することで適切に運転維持管理を行っている。このような業務は、建物設備の維持保全に貰献すると共に他の事業所の模範となっている。

 広島市立舟入病院(CL):上森勝三
 常に業務に対し冷静な判断を行い対応してくれている。労務管理についても個人の能力や勤務態度など十分把握し、個人ごとの対応を心掛けている。

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広島修道大学(CL):小林憲司
 定例会議などで常に問題点などを取り上げ、改善策を協議し、その成果は、本体契約外業務、臨時業務などに反映される。今年の契約更新においても交渉がスムーズに進められたのはマネージャーと財務課との信頼関係が深かった点がある。

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広島県立障害者リハビリテーショシセンター(CL):佐藤洋治
 リハビリテーションセンターをメインに農協情報センター、食協志和の欠員時の応援体制を一手に引き受け、将来的に確立していきたいエリアマネージャーとしての先駆けになってくれている。アイコスに取組む姿勢もあり、病院からの信頼も厚い。

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